ロングランとは?

1.商品コンセプトの受容性が高い(買う前に“欲しい”と思わせる力が強い)
2.商品パフォーマンスの受容性も高い(買った後、“買ってよかった”と思わせる力も強い)

上記①②が売れる商品の条件であることが、「C/Pバランス理論」によって実証されています。

さらに、10年以上市場で優位を保つロングラン商品になるための条件があります。
それは、新カテゴリー商品として市場に先発し認知される、ということです。

食品から自動車まで223市場の商品を調べたところ、表のとおり、「新カテゴリー」商品は「後発商品」の成功率(0.5%)の100倍(53.8%)という圧倒的優位が確認できました。

2つの成功率比較 (梅澤伸嘉、2001年)

2つの成功率比較 (梅澤伸嘉、2001年)

ロングランでナンバーワンな商品を企画開発するために、新カテゴリー創造を意図した商品づくりを始めてみてはいかがでしょうか?

Copyright All Rights Reserved SHOUHIN KIKAKU ENGINE Inc.